アルウィン学園は、2002年に「保育センターこどもの木かげ」として、80余年の歴史ある「玉成幼稚園」とともに「野のはな空のとり保育園(0〜2歳児)」を開所しました。そして、保育園を卒園した子どもたちが、引き続き保育を受けられるよう、幼稚園に「ひかりのこにじのへや(長時間保育)」を開設いたしました。以来、短時間保育の子どもたちも長時間保育の子どもたちも、ともに生活し育ち合う幼稚園として、幼保一元化の取り組みをしてまいりました。
私たちのこうした取り組みが評価され、今おこなっている運営が、そのまま認定こども園に移行します。平成19年11月1日より、東京都の認定を受け、「認定こども園」(幼稚園単独型)として歩み出すこととなりました。 |